苦手意識が強い
失恋後には誰だって悲しい気持ちでいっぱいです。
その恋へ真剣だったからこそ、もしも互いに納得して別れたとしても辛いに変わりはあり
ません。
そういう時ってメル友にすがりつきたくなります。
誰かに気持ちを話したくなるものです。
皆さんだってそんな経験した事ありますよね。
だけど、友人が失恋話をしてきたらホントにどう言ってあげたらいいか…悩みますよね?
何か言わなきゃと言葉をかけてしまうと悪化させてしまうかもしれない…
でも何も言わないわけにはいかないよね…などと。
失恋話をされてしまうと逆に自分の方が悩んでしまうという人は案外多いと思います。
そういう時の為に覚えていて欲しい事があるのです。
もしも失恋話を持ちかけられたら、無理して答えてあげようとしないで、相手の話をとに
かくよく聞いてあげるという事です。
失恋した人は誰かに心の中の事を話したいと思っているのです。
実際はその時にアドバイスする必要はないのです。
冷静に考えてみましょう。
先ほど失恋したばかりで悲しみの真っ只中にいる人が、何らかのアドバイスをして欲しい
と思っているでしょうか?
自分なりには出来るだけの事はしてきた…でも別れちゃった。
そういう状態の人へ「んーそんな時にそれを言ったのが間違いかも」と意見を述べて、
そうか!と素直に聞けると思いますか?
その様なアドバイスをするのは、その人がもう少し落ち着いた頃にしてください。
ですから失恋の後にあなたが出来る事は、とにかく相手の聞き役に徹する事。
何回も同じ事を言うかもしれません。
ですが、その人はそうして自分の中で失恋を受け入れ整理しているのですから。
なのでもしもセフレに話を持ちかけられたら、ちゃんとうなずき話を聞くのです。
それが相手にとって一番の心の薬になると思いますよ。